ひかわスタッフ ブログ

アーカイブ

2013.08.24

犬の雷恐怖症

相模原市のひかわ動物病院です。

突然のゲリラ豪雨や落雷に、子供も大人も不安を覚えることがありますが、ワンちゃんたちはお天気の変化をどう感じているのでしょうか?雷の前後に具合が悪くなるというワンちゃんもいるようですね。「苦手」というレベルを超え、「恐怖症」で具合が悪くなるのは、飼い主さんにとって本当に心配なことだと思います。

・生まれつき怖がりで、過剰反応するワンちゃん

・静電気をためやすいワンちゃん

・高齢のワンちゃん

これらのワンちゃんは雷恐怖症になりやすいという説があります。

・よだれを大量に垂らす

・おもらしをする

・震える

・呼吸が苦しそう

このような症状がでるようです。

雷は静電気から出来ている

毛で被われ体に汗腺がないワンちゃんは静電気がたまりやすい

高齢になると耳が遠くなるので、耳以外の目や鼻、体に接触する(感じるもの)に敏感になる

(静電気が潤いのある鼻の部分でパチッとなるのが)怖い、不快

詳しく説明しているサイトもありますので「犬 雷恐怖症」で検索してみるといいかもしれません。

また高齢のワンちゃんは、他の病気が考えられる場合もありますので、かかりつけの獣医に時々診てもらうのが良いかもしれませんね。人間と同様に、早期発見、早期治療が何よりです。

カレンダー

«8月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フィード

ブログ内検索

医院案内

 ひかわ動物病院
 〒252-0215
 神奈川県相模原市中央区
 氷川町13-4
 STメゾン相模原1F

  駐車場3台あり

 TEL:042-751-9912
                  (クンクンワンニャン)

  クレジットカードのご利用可

     

ページの先頭へ